PROFILE
経歴
井ノ上 幸宏 Inoue Yukihiro
昭和5X年
兵庫県姫路市霊峰広峰山のふもとに位置する広嶺校区出身
祖父母は兵庫県三木市で酒米「山田錦」を栽培
平成1X年
大阪市立大学文学部哲学科卒業
大学卒業後はサービス業の会社に勤める
令和5年
大阪南河内郡にある太子町ぶどう塾を卒業し、ぶどう栽培をはじめる
令和7年
ワイン醸造をはじめる
令和8年
大阪国学院 権正階課程修了

PHILOSOPHY
考え
ぶどうとワインだけではないのですが、既存の知識や知恵に従ってもよいか、自分でよく考えることを大切にしています。
考えた上で「和」を大切にし、ぶどう育て、ワインをつくりたいと思っています。
そんな思いを言葉にすると、「豊穣のめぐみと和でむすぶ」となりました。
ぶどう栽培もワインづくりもはじめたばかりで手探りですが、「ひとつとして同じものはない」ことを肝に銘じたい。
よく見て・考えて・感じて、足もとを見ながら一歩一歩と歩んでいこうと思います。
生食ぶどう品種でもワイン専用種でもよく、ぶどうの個体にも目を配りながら、土地に適したぶどうを育て、ワインにできないかと思案しています。


symbol
シンボルの意味
太陽をあらわすような橙(オレンジ)色と黄色の円です。
盃(ワイングラス)を円(和・輪・環)が廻り、中央には古代文字ペトログリフの「豊穣のカミ」を描いています。
オレンジ色と黄色の円は、ひとびとが豊穣のカミを囲む様子です。
シンボルは、ひとびとが豊かな実りに感謝する情景を象徴するようになっています。
